おぺのもけもけ日記
カーモデルやキャラクター系の模型製作記を気ままに綴っていきます
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Author:おぺ  
趣味の模型づくりの「自分メモ」的なブログです。
模型サークルRONDOBELLE所属
愛車セリカGT-FOUR(ST185)と出かけたところなども ユルく綴ってみます

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McLaren F1 GTR 1997 Pre-season Testing 製作記 その9 完成
マクラーレン F1 GTR 1997 プレゼンカー 完成です。
およそ1ヶ月での製作と、自分にしてはかなり駆け足での製作でしたが、
われながら、なかなかイイ感じに仕上がったと思います (^^)/

09 mclf1gtr a04 450a

少ない資料を見る限り、実車はここまでツヤはなさそうですが、
ハデな蛍光パターンの引き立てとしては、ピアノブラックにしてよかったかな?
09 mclf1gtr b06 450a

09 mclf1gtr a23 450a

ロングテールはやや間のびしたプロポーションになるかと思いきや、
Cカーみたいな印象で、これはこれでアリかなと。
むしろこんなのがナンバー取得して公道を走っていいというのが不思議w。
09 mclf1gtr d11 450a

09 mclf1gtr c23 450a

09 mclf1gtr b13 450a

エンジン、コクピットは塗りワケを根気よくやった甲斐あって、
なかなかの精密感があります。
特にディテールアップはしていませんので、キットがとても良く出来ているということです。
09 mclf1gtr 83 450a

09 mclf1gtr 82 450a

09 mclf1gtr b11 450a

ドアはネオジムで開閉状態が選択できるように、と取組みましたが、
なかなかうまく行かず、今は”ドア取り外し可”状態です(^^;)
年末までを目標に、気が向いたら再チャレンジします。

製作途中も面白かったけど、完成すると これまた かなりカッコイイので満足度高いです。
ホビーショーのマクラーレンのテーマ展示にも間に合ってひと安心。
会場でもこのプレゼンカーは少なかったので、自分なりに ある一定の価値は見出せた(^^;)。



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McLaren F1 GTR 1997 Pre-season Testing 製作記 その8
キットでは、ドアは”開閉選択式”となっています。
”開閉式”は確かに模型の構造的に難しそうだから全然OKなのですが、
開閉のそれぞれの状態はつくりたいわけです。

という目的から、ヒンジにあたる部品はネオジムで交換できる様にしておきます。
ボディ側にもネオジム仕込んでおけば、これでOK!のつもりでしたが…、
ホビーショーの展示には工作が間に合わなくて、この部分は後日手直しとなりました。
ドア開き状態のアライメントがうまくでないんですよねぇ。
08 mclf1gtr ドア01 450

ボディは研ぎ出しが完了しました。
08 mclf1gtr 研ぎ01 450

08 mclf1gtr 研ぎ02 450
このあと、各カウルのファスナ、エンブレムなどのディテールアップで完成です。

次回は完成記事にします。



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McLaren F1 GTR 1997 Pre-season Testing 製作記 その7

デカール貼り完了です。
蛍光色が鮮やかなデカールで満足です。
この姿になるとテンションあがってきましたw

07 mclf1gtr デカール03 450

07 mclf1gtr デカール05 450

ゴツくて貼りにくそう(馴染ませにくそう)…という想像とは違い
意外と素直なデカールで、貼りやすかったです。

あ、そういえば、インストのデカール位置指示が間違っていました。
リアフェンダーのところ。

まぁ細かいことだからいいか。



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McLaren F1 GTR 1997 Pre-season Testing 製作記 その6
黒ボディの基本塗装完了

06 mclf1gtr 黒02 450

BOXアートでは少し青み…というか紫っぽい光をはなっているので、
黒にシルバー少し混ぜて、クリアパープルをかぶせてみたのですが、
これまたイメージと違ったので、やり直ししました。
このプレゼンテーションカーはネットで調べても資料が少ないですが、
その少ない資料でもみても、単なる黒に見えます…。

ということで結局、真っ黒で塗りかぶせました。
次がデカールということと、キレイなピアノブラックにすべく、
この段階で軽く研ぎ出してあります。


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McLaren F1 GTR 1997 Pre-season Testing 製作記 その5
シャシー、コクピットできた。

くぅ~っ!! コレはいいキットだ!
作りごたえあるし、ならばと 塗装やディテール表現にこだわっても、しっかり応えてくれる。
特に凝ったディテールアップはしてません。
それでも、この雰囲気がでます。

エンジン廻り
05 mclf1gtr シャシ05 450

フロントラジエータ廻り
05 mclf1gtr シャシ08 450

コクピット
かなり精密にモールドが施されているので、丁寧に塗りワケをしてやれば
かなり豊かな表情がでます。
05 mclf1gtr シャシ12 450

05 mclf1gtr シャシ14 450

このあと、ボディカウルを装着すると、フロント廻りは拝めなくなります。
マクラーレンGTRが大好きという人は、ベアシャシーモデルをつくるというのも一興ではないでしょうか。


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